敏感肌の方が気をつけるべき美容液選びのポイントについてご紹介しています

敏感肌の方が気をつけるべき美容液選びのポイントとは?

化粧水とクリームがあれば・・・とりあえず美容液は後回し。そんな人も多いのではないでしょうか?実は、敏感肌だからこそ美容液が必要不可欠って知っていましたか?美容液を正しく選んで使用すれば、少しずつ肌質も変わってきます。敏感肌を改善する意味でも、美容液の使用をぜひおすすめします。ここでは敏感肌の方が美容液を選ぶポイントを紹介します。

美容液も保湿成分の入っているものを選ぶ!

何度もお伝えしていますが、敏感肌にとって必要な事はアイテムに関わらず「保湿成分」が入っているものを選ぶ事が重要です。敏感肌になると、角層のバリア機能が低下することから、肌内部の水分が蒸発しやすくなります。そのため、敏感肌を改善するには、「保湿」が最も重要だからです。つまり、美容液を選ぶ時でも、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分が豊富に配合されたものを積極的に選ぶと◎です。

プラスαでエイジングケア成分の入っているものを選ぶ!

保湿を第一とお伝えしましたが、美容液選びには、エイジングケア成分が入っているかも注目してください。敏感肌は、バリア機能が弱っているため、乾燥し肌がキメが乱れがちに・・・。それだけではなく外部刺激を受けやすいため肌が炎症を繰り返し、コラーゲンを破壊していきます。すると、小じわ・たるみが目立ち、エイジングを加速させる原因に。自然と健常肌の方よりも、老けて見られるのはそのためです。そこで頼るべきが、美容液の中に入っているエイジングケア成分です!セラミド・ヒアルロン酸(高い保湿力で乾燥を対策する)、コラーゲン(肌の弾力と柔らかさを保つ)、ビタミンC誘導体(美白効果)などが有名ですが、エイジングケア成分は他にもたくさんあるため「何を使えばいいかわからない…」と迷ったときは、これらが配合されているアイテムを使いましょう。

敏感肌の方の悩みとして、「乾燥して肌がくすんで見える」「透明感がなく、老けた印象になる」といった声が多く聞こえます。これは、「糖化」という現象が関係しています。多くの美容雑誌などにも登場する「糖化」という言葉は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?「糖化」とは、体内のタンパク質や脂質が、「糖」と結びつく現象のこと。体内のタンパク質や脂質は、血液中に余分な糖分があると結びつき、老化を促進させる物質である「糖化生成物」(AGEs)を生成すると言われています。「糖化」は、一度できてしまうと体内に蓄積されて、肌全体を黄色くくすませてしまうことがあり、黄ぐすみを起こした「糖化肌」は、透明感に欠けるだけでなく、ハリや弾力を失い、老けた印象を与えます。美容液を選ぶポイントとして「糖化」にアプローチできる成分が入っているものを選ぶのもおすすめです。
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