敏感肌の方!メイク用品選びのコツ、知っていますか?

敏感肌の方必見!メイク用品選びのコツを紹介します!

パフとブラシ、どちらがおすすめ?

敏感肌だと日頃から肌へのダメージは気になるものですよね。できるだけ肌に刺激を与えないように意識していても肌荒れが起こり、どこに原因があるのか悩むことも少なくないと思います。しかし、化粧水やファンデーション、クレンジングなどには気を遣っていても、メイクに使用する道具を見落としていないでしょうか。肌への刺激を最小限にするなら、メイク用品にもこだわらなければいけません。

乾燥肌の場合

乾燥肌や、乾燥しやすく気になる箇所がある場合、その部分のファンデーションは薄付きにすることが大切になります。パフは均一に仕上げることには長けていますが、薄付きを意識するのであればブラシを使うようにしましょう。

脂性肌の場合

脂性肌の場合は刺激を抑えると同時に化粧崩れも防止したいところ。化粧崩れ防止を意識するのであれば、ブラシよりもパフがおすすめです。パフはファンデーションを肌に付着させやすく、化粧下地を塗った仕上げに肌をポンポンと軽く叩くことで余分な化粧下地を吸い取ってくれます。余分な下地を顔から取り、均一に仕上げることがポイントです。

雑菌に注意しましょう

また、パフやブラシは雑菌が繁殖しやすいということも覚えておきましょう。特に雑菌が繁殖しやすいのがブラシで、パフと違って毛と毛の間に皮脂やファンデーションが入り込んでしまうことが原因です。こうした汚れはブラシを洗っても落としきることは困難ですし、洗った後の乾燥にも時間がかかるのでなかなか手がつけられません。

また、雑菌の問題はパフやブラシに限ったことではありません。メイクの乗りを良くするために顔用のシェーバーを使用している方もいますが、シェーバーも雑菌が繁殖しているものを使うと肌の中に雑菌が入り込み、肌トラブルを起こすことがあります。使用する際はこまめに掃除することはもちろんですが、古くなったものや、雑菌が繁殖して刺激が強くなっているようなものは使わないようにしましょう。

お顔のムダ毛処理でおすすめの道具は?

メイクの乗りを良くするためには顔のムダ毛処理も大切ですよね。ムダ毛の処理にはいくつか道具がありますが、私のおすすめは電動シェーバーです。最近は肌に直接触れないように剃ることができるものも販売されていますが、敏感肌で顔剃りをするのは肌荒れが怖いです。剃る部分によって小さなシェーバーと使い分けるなど工夫した方が、より肌への負担は少なくすることができます。シェーバー使用時の注意点については「肌に負担が少ないお顔剃りで敏感肌の産毛処理」でも詳しく紹介しています。

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