アイプチが出来ない敏感肌さんが二重になれる方法

敏感肌やアトピーだと一重まぶたは変えられない?

敏感肌やアトピーだと一重まぶたは変えられない?

顔の印象を決めるパーツで真っ先に思い浮かぶのはどの部分でしょうか?

あるアンケートでは、見た目の第一印象を決めるパーツは「目」だという解答が全体のおよそ8割にまでのぼったそうです。人に見られることも多く、与える印象に大きな影響を与えてしまう目ですが、やはり一重よりも二重の方が憧れは強いですよね。一重は重くはれぼったい目に見えてしまったり、ぱっちりした目力が出なかったりします。それに二重と比べると眠そうだと思われる、性格が暗い感じに思われるといったことも。

一重まぶたの女子は二重になるためにアイプチやアイテープなど様々なアイテムを駆使して努力していますが、敏感肌の人にとっては使いづらいものです。いかに肌に優しい製品といっても敏感肌やアトピー肌だと肌が刺激に弱くなっていますから、かゆみを感じてしまったりするんです。

では敏感肌では二重になることは不可能なのでしょうか?

そんなことはありません。アイプチなどを使わなくても二重になれる方法をご紹介します!

アイプチやテープだけじゃない?マッサージで二重になる方法!

アイプチやテープだけじゃない?マッサージで二重になる方法!

もともと一重の人の場合、二重に近づくためにはまぶたの上の脂肪を取って二重のラインのクセをつけなければいけません。マッサージのタイミングとしては身体が温まっている状態で行うと血行が良くなっているので、入浴中や入浴直後がおすすめです。

まずは上まぶたの脂肪を取るために、眉を親指と人差し指でつまみます。眉頭から眉尻にかけてつまむことを繰り返すと、脂肪が持ち上げられているを感じるはずです。その後、人差し指を使って目頭から目尻に向かってまぶたを引っ張ります。こうするとまぶたに二重のラインができるので、この線を数秒固定しましょう。

あとは目の周りの血行をよくするマッサージです。中指を使って目尻、下まぶた、目頭の順に骨を押し、眉毛の下まできたら眉尻の方に向かって耳の後ろまで流していきます。そうしたらまた目頭に戻り、今度は下まぶたの骨を押しながら耳の後ろに流しましょう。これが終わったら目を閉じてシャワーを当て、5秒離してまたシャワーを当てるのを繰り返します。その後、38~41度のタオルで目の周りを5分ほど温め、次に冷たいタオルで1分ほど冷やすのを2~3回行います。

このマッサージを継続することで徐々に二重のラインが薄く出てくるようになります。

ただ、やはりマッサージは整形などとは違い必ず二重になれると保証はできません。確実さを求めるならアイプチやアイテープを利用した方が手軽ですし即効性もあります。敏感肌・アトピー肌の人は今すぐアイプチなどを利用することは無理でも、保湿をはじめとしたケアで地道に肌質改善をしていくことが二重への近道となると思います。マッサージも実践しつつ、根本的に敏感肌を治せるよう対策をしていくことが大切です。

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