敏感肌が注意すべきクレンジング方法とは?

どのタイプがおすすめ?
30代以上の敏感肌が注意すべきクレンジング方法

敏感肌チェックリスト

みなさんどんなクレンジングを使っていますか?私は以前まではオイルタイプのクレンジングをずっと使っていました。

というのも乾燥しがちな肌にはオイルタイプが良いんじゃないかと勝手に思い込んでいたんです・・・。実はこれは大きな誤りで、状態はいっこうに良くならず敏感肌のままでした。

マスカラやアイラインはウォータープルーフの物を使っているので、スッキリ落ちるオイルタイプの物が好きで気にせずに使っていましたが、コレが落とし穴だったんです!

ここでは敏感肌の方におすすめなクレンジングの種類や方法を紹介します!

敏感肌の方におすすめなクレンジングの種類とは?

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クレンジングには大まかにクレンジングシートタイプ・オイルタイプ・リキッドタイプ・ジェルタイプ・クリームタイプ・ミルクタイプがあり、それぞれの成分やテクスチャーや肌への刺激が異なり、洗浄力の高いクレンジングほど肌への刺激も高くなります。

シートタイプやオイルタイプやリキッドタイプはメイクを落とす力が強く、すぐにウォータープルーフタイプのマスカラやアイライナーは落ちますが、その分お肌への負担もかなり強いので敏感肌の方にはおすすめできません。シートタイプは肌をシートでこすってメイクを落とすので肌への負担は考えるだけでも恐ろしいほどありますので、絶対に使用しないようにしましょう。

敏感肌の方におすすめなクレンジングの種類はクリームタイプやミルクタイプのクレンジングがおすすめです!ただ、単にクリームやミルクのクレンジングが良い訳ではなくてお肌に必要な油分を奪い過ぎない保湿力のあるクレンジングをおすすめします。

正しいクレンジング方法で肌をいたわりましょう

1、手をきれいに洗う

沢山の菌がついたままの手でクレンジングを行うと、様々な肌トラブルの原因荷なる可能性があります。クレンジングに関わらずスキンケアをする時には必ず先に手を洗う事を習慣づけるようにしましょう。

2、クレンジングを手で暖める

使用する量は使うクレンジング剤の適量を使用しましょう。ケチって少量にしてしまうと肌を直接手でこすってしまい摩擦でお肌を痛める可能性もありよい事はありません。手に取ったクレンジング剤は軽くもむようにして手のひらで温めます。冬などで手が冷えている際は、お湯などで温めてから手に取りましょう。

3、顔の各部分にのせていく

両ほほ・おでこ・顎・花にクレンジングを乗せます。このとき均等を意識して乗せてあげましょう。

4、優しく化粧を落としていく

指の腹や手のひらで顔全体にのばしていき、くるくると内側から外側に向かって円を描きながら優しくメイクとなじませていきます。汚れが溜まりやすい小鼻は念入りに、皮膚が薄い目元や口元は特に優しくなでてメイクを落とします。

メイクとなじむまではクレンジングが重たい感じがありますが、なじませる手先が軽くなったらメイクが落ちたサインです。

5、ぬるま湯で少しずつすすいでいく

熱すぎると肌に必要な油分までとってしまい、乾燥肌を引き起こすので、少しぬるめ(32度〜35度)が適温です。クレンジングを落とす際は指の腹を使って優しくなでるように少しずつ洗います。30回を目安にすすぎましょう。

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