混合肌は肌質に合わせてケア方法を使い分けよう!

肌質改善の方法は合ってる?混合肌に要注意!

肌質改善の方法は合ってる?混合肌に要注意!

顔のテカりが気になる・・・乾燥がひどい・・・肌の悩みやトラブルは人それぞれですが、肌質には複数のタイプがあることを知っていますか?これらのタイプにはそれぞれ違った特徴があるので、タイプごとに適切なケアをしないと症状が悪化してしまうことがあります。

肌質の中でわかりやすいのは「脂性肌」と「乾燥肌」ですよね。脂性肌は皮脂が肌の表面に出てきていて顔がてかてかしたりしてしまう状態です。逆に水分が足りず、肌がかさかさになっているのは乾燥肌の症状です。この2つならそれぞれ脂性肌は余分な皮脂を取り除くこと、乾燥肌なら保湿に気を遣うことが対策になります。

しかし、自分の肌質に合ったケアをしているはずなのに、なかなか改善しない・・・といった経験をお持ちの人もいるのではないでしょうか。そんな人はもしかしたら「混合肌」かもしれません。混合肌とは顔の部分によって違うタイプの肌が混在していること。Tゾーンの脂浮きは目立つのにあごや頬は乾燥している場合などは混合肌に該当します。

また、混合肌は部分的な乾燥肌・脂性肌や乾燥肌+脂性肌など様々なパターンがあることも特徴。どの部位が乾燥していてどの部位がオイリーなのかによって取るべきケア方法も異なるため、実は混合肌なのに脂性肌用のケアをしていると思わぬ悪影響を招くこともあります。見極めが重要です。

「混合肌」でケア方法を誤ると敏感肌の原因になる?

敏感肌は化粧品や洗顔料、紫外線などの「外部からの刺激」に対して弱い状態です。肌は普段、外部の刺激から身を守るためにバリア機能を持っています。しかし何かの理由でバリア機能が弱まると敏感肌になってしまうのです。

バリア機能が弱くなる原因は大きくわけて以下の4種類があります。

間違ったスキンケア
生活習慣の乱れ
ホルモンバランスの乱れ
遺伝や体質・アレルギー

このうち、混合肌の人は①の「間違ったスキンケア」をしてしまうことが多いんです。混合肌は上でも紹介した通り、顔に乾燥した部分と脂っぽい部分がどちらもある状態。部位ごとにケア方法を変えていかないと改善は望めません。

ですが脂っぽさを取り除きたいがために脂性肌と同じケア方法で洗顔などをすると、乾燥した部分からは必要以上の皮脂を落としてしまうことに。こうなると乾燥がますます悪化し、敏感肌を引き起こしてしまうことになるのです。

「混合肌」の正しいケア方法!部位ごとの使い分けが大切!

「混合肌」の正しいケア方法!部位ごとの使い分けが大切!

では混合肌の場合どんなことに注意すればいいかというと、上でも書いたように部位ごとにスキンケアの方法を使い分けることが大切です。混合肌の場合、乾燥肌と脂性肌両方のケアをすることが必要になります。まずは自分の顔の中でどこが乾燥していてどこが脂っぽくなっているのかを把握しておきましょう。

多いのはTゾーンが脂性肌でUゾーンが乾燥肌というパターン。洗顔の際は皮脂が多い部分から始めてください。この場合は脂の多いTゾーンに最初に泡をつけて、Uゾーンを軽く洗っている間に脂を浮かせます。Uゾーンの洗顔のあとにTゾーンの泡を落としましょう。Tゾーンの脂浮きが気になるからといってこすったり何度も洗ったりすると症状を悪化させてしまうので、全体的に優しく洗い流すようにします。

化粧水はしっかり顔全体になじませるように使用します。乳液はまず乾燥した部分にたっぷりと使い、皮脂が気になる部分には少なめにのばすように使いましょう。化粧水や美容液、乳液を使う際は手のひらを使って肌に押さえつけ、染み込ませることを意識します。混合肌に限らずいえることですが、パンパンと叩いたりすると肌を傷つけてしまうので、あくまで押さえる程度にするのが大切です。

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